しいたけ栽培の大収穫に味をしめて、
しめじ(シメジ)とえりんぎ(エリンギ)を育てています。
・前回のしめじ、えりんぎ栽培の手順と写真はこちら
・しいたけ(シイタケ)栽培の経過はこちら

しいたけよりやや難しいえりんぎ、
もっと難しいと言われるしめじ、
どちらも発芽生長しています。


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栽培作業を始めて、2週間後に、しめじの芽を発見!
1oていどのかわいい、しめじです。

発芽する温度は10〜20℃、適温は13〜16℃です。
また生育するための温度より高温ですと、
軟弱になったり徒長するとのことです。


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その翌日には、しめじはこんなに大きくなっていました。
発芽するための湿度は、約80%以上が必要なので、
霧吹きで水分を与え、湿度を保ちます。
湿度不足の場合は発芽、発育が悪くなります。


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栽培開始より2週間後、
えりんぎがいっぱい生えてきました。
とても愛らしい形。

夜間最低温度が15℃を下回る秋くらいから、
春に15℃を上回るころが栽培に適しています。
関東なら10月〜翌春3月くらいが良いようです。
気温が上がりすぎたら、保冷してあげれば良いです。


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えりんぎ、その翌日には、
こんなに大きくなっていました。


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翌々日に嬉々として収穫!
シュールな形でとっても不思議です。
ホイル蒸しとお鍋に入れて食べました。
シャキシャキしていて、とってもおいしいです。

子供たちが、ほんとう、野菜やきのこが好きになって、
一挙両得の家庭菜園、きのこ栽培です。


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↑注意点!

発芽する前に、このようにカビが生えたようになります。
慌てて、カビを掃除してしまわないように!

そのなかにきのこが生えてくるので、
そのまま安心して育てましょう。

初めて栽培される方には、しいたけが育てやすく、
収穫量も多いので、お勧めです。

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