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2011年02月04日

ジャガイモ プランター栽培で大きく育てるコツ

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ジャガイモ(potato)は、ナス科ナス属の植物です。
サツマイモなどより栽培に手間がかからず、
狭い場所でも比較的簡単に育てることができます。


ジャガイモプランター栽培コツ

1.タネイモを育てる
埋めるタネイモは、食用のものではなく、
タネイモとして販売されているものを使います。

食用のイモでも、収穫できることがありますが、
好条件で育てても小ぶりになったり、
生育途中で病気にかかりやすいです。

2.植え付けの適期を見極める
ジャガイモは、暑さ寒さが苦手です。
生育適温が10〜25℃くらいですので、
その地域の環境に合わせて育成します。

寒冷地 4月下旬から5月中旬に植え付け
標準値 2月中旬から5月中旬に植え付け
暖地  9月中旬から5月中旬に植え付け

3.深く大きなプランターに深めに植え付ける
深さ30p以上で、30ℓの容量のプランターで、
大きなイモたちを収穫するのに、3株育てられます。
標準プランターでは、株数を減らします。
増し土をすると、イモが大きくなります。

4.深めに植えて楽に管理する
タネイモ、普通、深さ15pくらいに植えますが、
深型プランターを使う場合には、
20pくらいに植えましょう。
じょうぶな芽が地上に出てくるので、
芽かきをする必要がありません。
増し土の手間もはぶけて、収穫も多くなります。

5.追肥を忘れずに
プランターという狭い場所では、
肥料が不足することが多いです。
葉の色が黄色くなったりして、
元気がないときは、肥料切れです。
油粕と草木灰を土の表面にまき与えます。

■参考
・ジャガイモの種類と特徴 写真入り1
・ジャガイモの種類と特徴 写真入り2
・ジャガイモの育て方 栽培方法 家庭菜園で大収穫

>>ジャガイモのタネイモを見てみる
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タグ:ジャガイモ
posted by you at 18:30 | 野菜