snowdrop300.jpg
スノードロップ、春の兆しを感じる


Tulip haru300.jpg
チューリップ、いくつ咲いても嬉しい


球根類は、もともと球根のなかに、
養分を蓄えるシステムを持っています。

その養分を蓄えるしくみが、
うまく働かないと、
発芽できなかったり、
発芽しても花芽がつかず、
開花しないことがあります。


suisenmusukari300.jpg
スイセン、ムスカリ、花壇 寄せ植えに合う


球根発芽開花しない原因

1.球根に芽が付いていなかった
ダリアなど塊根を切り分けるときに、
注意してください。

2.球根の芽を傷めてしまった
植え付けや分球のときに、
芽の部分を傷めてしまうことがあります。
ていねいに扱いましょう。

3.植え付けが早すぎた
秋植え球根の場合、植え付けが早すぎると、
地温が高いために発芽が遅れたり、
球根が腐ることがあります。

4.球根の植え替えをしていない
球根を植えたままですと、
株が混み合い球根が肥大できず、
花芽がつきにくくなります。

2〜3年くらいごとに、
葉や花に勢いがなくなってきたら、
植え替えましょう。

5.前年、花後の葉を刈ってしまった
球根植物の葉は、自然に枯れるまで、
そのままに残しておきます。
その間、液肥などを与えると効果的です。

6.球根を乾燥させてしまった
成長期でも休眠期でも、
球根植物は水分を必要とします。
いつでもある程度の湿り気があるように管理します。

しかし、水をあげすぎても、
腐敗することがあるので、
乾かし気味に管理しましょう。
 カテゴリ
 タグ