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2012年01月22日

2月の家庭菜園作業 早まき野菜と夏野菜の準備

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ジャガイモの花


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寒さに合って甘いネギの収穫


2月3日の節分から暦の上では春となります。
しかし、まだまだ冬の寒風と霜が降ります。
防寒・暴風対策は、忘れずにしましょう。

2月になると、だんだんと光が明るくなり。
野菜が元気に生長し出す季節はすぐそこです。
冬の野菜を少しずつ整理し、
春夏の家庭菜園の準備をはじめましょう。


2月から栽培できる夏野菜

夏野菜、ナス、トマト、ピーマンなどを、
トンネル栽培する場合は、
2月上旬からタネまきができます。

温度が低い時期ですので、
家庭用の発芽・育苗器を活用してください。

小さな菜園では、ゴールデンウィークに、
出回る苗を求めるのが良いでしょう。


2月早まき野菜

2月は寒い日が続きますが、
防寒をしながら育てられる野菜が多いです。
2月下旬には、マルチング、トンネルを使い、
早まきの栽培ができます。

トンネル栽培は温度が高くなる場合があるので、
裾をめくりあがて、換気します。

ニンジン、カブ、ルッコラ、
ミニダイコン、ホウレンソウ、コマツナ、ミズナ、
などが育てられます。


栽培管理

防寒・暴風のために、マルチをして、
北側にササ立てなどをします。
プランター栽培は、
支柱を立て株元に腐葉土を敷くと良いです。

イチゴの新しい芽が伸び始めます。
畑では、マルチングをする時期です。

エンドウ、ソラマメなどは、
風で倒れないよう、支柱をチェックします。

2月中旬〜末は、
春取り野菜の追肥と土寄せ作業をします。
下旬は、
ジャガイモの植え付けの準備を始めます。


収穫

根深ネギ、キャベツ、メキャベツ、ホウレンソウは、
1〜2月ころに、本格的に収穫できます。
寒さに当たり、とても美味です。

根深ネギは、とうが立つと硬くなりますので、
その前に収穫しましょう。


病害虫

病害虫は、収穫した残滓で生きています。
収穫の残りものは、きれいにしっかり片付けましょう。
庭の隅に穴を掘って残り物を、
埋め込んでいくと安心です。

(2012.01.22改訂)

■参考
・家庭菜園作業12ヶ月
・日本の香味野菜 育て方と調理方法

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posted by 育て方 栽培 園芸ナビ at 15:27 | 家庭菜園作業12ヶ月