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ロー・ブリッター
このバラは、愛らしいカップ咲きの優良品種、小輪だが、
強健種でよく育ち、崖や低いフェンスに適す


1月中旬からの1ヶ月は、
年間でももっとも寒い時期といわれています。

この寒さのなかでも、
タネまきできる植物があります。

寒い季節のタネまきは、
室内か発芽育苗器で行います。
植物により発芽温度は異なりますが、
15〜18℃を保つようにします。

苗床にタネまき用の土か、
培養土を入れ湿らせて、
タネをまいてポリ袋などをかぶせます。

卵の容器や野菜などのパックを、
利用するのも良いでしょう。
室内で温度を保つには、
あんかなどを用いても良いようです。

発芽するまでは、日陰で、
芽が出たら窓越しなど日差しのある場所に、
移動しましょう。

本葉が数枚出てきたら、ポットにあげて、
少しずつ外気に慣らしていきます。

◎1〜2月にタネまきできる植物は、
バラ類、ラベンダー、デルフィニウム、
プリムラ、イソトマ、リーキ、アスパラ、
タマネギ、ニンジン、ラディッシュなどです。
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