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オトメユリ(ヒメサユリ)、希少な野生種

11月は、10月に続けて、ユリの球根の植え付け、
植え替えに適した時期です。

■参考
・ユリの球根のじょうずな植え方
・来年も元気に開花させる球根の植え替え

今年咲いたユリの地上部は、枯れてきます。
花がらをつまなかったユリには、
タネができていますので採取してみましょう。

庭植え ユリの育て方 11月

・水やり
とくに必要ありません。

・肥料
球根の植え付け、植え替えの場合には、
元肥を与えましょう。
植え替えない場合は、追肥をします。
株の周囲30cmくらいに、化成肥料を混ぜ込みます。

・球根の植え付け
球根が手に入ったら、9月の末くらいから、
12月まで植え付けられます。
球根を入手したら、早めに植え付けましょう。

・球根の植え替え
9月の末から11月まで、植え替えができます。

・マルチング
球根が植えられている地表部を、
ワラや腐葉土で覆います。
冬の乾燥、霜と寒さを防ぎます。

・植え替えない株の管理
地上部が枯れてきたら、地際から切り取り処分します。
追肥をしてあげて、マルチングをしましょう。


■鉢・プランター植え ユリの育て方 11月

・置き場所
風通しの良い日当たりに置いてください。

・水やり
鉢土の表面が白く乾いたら与えます。

・肥料
必要ありません。

・球根の植え付け
今月も植えつけられます。

・球根の植え替え
鉢栽培では、毎年植え替えをすると、
ユリは、元気に育ちます。
遅くとも11月中旬までに植え替えましょう。

■参考
・カサブランカ(ゆり、百合)の球根の植え方
・カサブランカの育て方
・鉄砲百合(てっぽうゆり・テッポウユリ)の育て方
・黒百合(クロユリ)の育て方、栽培方法
・ユリの球根の選び方

>>ユリの球根を各種見てみる
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