yuugao kaika.jpg
C)春の小川


yorugao xxx.jpg
C)xmod60


夜顔(白花夜顔)が、猛暑のため、
つぼみができても咲くことができなかったのですが、
10月に入って、ようやくたくさん咲き出しました。

夕顔は、花の直径15〜20センチの大きな真っ白い花です。
大鉢にあんどん仕立てで、毎日、10輪くらい咲きます。
夏の開花は14〜16時くらいで早朝まで咲いています。
曇りのときは少し時間が前後します。

夕顔の地植えができるならば、茎が2〜3cmとたいへん太くなり、
根もよく張りますので、ツルもどんどん伸びて、
1日20〜30輪くらい開花しますよ。

このようすが豪華でうっとりしてしまい、
花のうっすらとした芳香も漂って幻想的です。

夕顔は、目の前でつぼみがぽわ〜っと開くのを見ることができるので、
子供たちも大喜び、毎年楽しみにしています。

4〜5月頃にタネをまくと、7〜10月頃に開花します。
採取したタネの場合は、とても硬いので、
水につけて軟らかくして、
ヤスリで削ったりカッターで切れ込みを入れます。

夕顔(白花夜顔)の売られているタネの多くは、
芽だしが、しやすいように加工されています。
そのまま、まけばOKですので、お勧めの植物です。

>>夜顔の育て方
 カテゴリ
 タグ