
ポインセチア、いろいろな種類が作られて、
クリスマスにも華々しい雰囲気を楽しませてくれます。
しかし、ポインセチアを買ったり、いただいたけれど、
すぐに葉が黄色くなる、葉がしおれて落ちてしまう、
白い粉のようなもの(コナジラミ)がついて枯れた、
など、長持ちしないことも多いです。
じょうずに栽培すると、
翌年も楽しめるポインセチアの、
長持ちのコツをご紹介します。
■ポインセチア 長持ちのコツは?
1.良い苗を求めること
自分で購入する場合は、苗を見てずんぐりとした良い苗を選びましょう。
ラッピングされているポインセチアは、蒸れやすいので、
できるだけ早めにフィルムなどを取り除いてあげます。
2.水やりに注意する
夏場のポインセチアは、乾いてきたらたっぷり水をあげますが、
冬のポインセチアは、乾燥気味に管理し水を与えます。
実は、世話をしすぎて水を多く与えて枯らすケースが多いのです。
そして、受け皿を使っている場合は、
残った水は、必ず捨てるようにします。
3.温度管理も気遣って
ポインセチアは、メキシコが原産なので、寒さに弱いです。
日中は、日当たりの良い窓辺に置き、
冷え込む夜間は、少し部屋のなかに移動するのが理想的です。
越冬できたら、同じ種類のポインセチアを、
増やすこともできます。
詳しくは、
↓ ↓
ポインセチアの育て方と越冬方法

