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水栽培、ヒヤシンスは形も香りも素敵


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水栽培の容器も、いろいろ♪


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球根の形を活かす水栽培の容器


秋植え球根たちの水栽培は、発芽から開花まで、
室内でじっくり観察し楽しめのが良いですね。
開花するとお部屋にも良い香りが漂います。

10月から12月上旬は、秋植え球根の植え付けに最適です。
秋植え球根は、すでに養分もあり、
花芽を用意しているので、水栽培に向いています。

たとえば、ヒアシンス、クロッカス、スイセン、
サフラン、ムスカリなどが水耕栽培に向いています。


チューリップ、グラジオラスは、
あまり水栽培には適していないとされていますが、
2010年10月号の「趣味と園芸」では、推奨していますね。

最初は、草丈の低い球根が扱いやすいでしょう。


■秋植え球根 水栽培のコツ

秋植え球根の水栽培に使う球根は大きくて重く、
球根もきれいなものを選ぶと病気しにくく元気に育ちます。

◎容器
容器は水栽培用のものが市販されていますが、
空き瓶や小さいバケツなど自前の容器も楽しいものです。
球根を固定できるなら、どのような容器でもだいじょうぶです。

また、容器に水を入れるだけでなく、
ビー玉、ポリマー、化粧石、煉石などをつかってもおしゃれです。

◎栽培環境
秋植え球根の水栽培のはじめかたは、10月から12月上旬ころ、
最初は球根の下部にわずかに水がつかるくらいにします。
置き場所は、暗いところに置くと根が良く伸びます。

球根の根が伸びてきたら、少しずつ水位を下げます。
最終的には3分の2の水位が良いです。

芽が出始めたら、室内の明るいところに移動します。
1月中ごろまでは、できるだけ暖房の弱い部屋で管理します。

>>水栽培の容器を見てみる
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