Jumbo-ninnniku002.jpg


ジャンボニンニクは、一般的な品種の5〜10倍の大きさになる、
超巨大ニンニクで、最大500gになるそうです。

臭いはやや控えめ&マイルドなので、
毎日のお料理に大いに活躍してくれます。

家庭菜園で栽培したジャンボニンニクは、
新鮮で味に深みがありたいへんおいしいです。

ジャンボニンニクは、病害虫にも強いので、
初心者でも容易に栽培することができます。
プランターでの育て方も簡単です。



Jumbo-ninnniku006.jpg
ジャンボニンニクの種球も大きいです


■ジャンボニンニクの育て方 栽培方法

ジャンボニンニクの栽培には、
9〜10月頃に、園芸店、通販でタネ球を買い求めます。

・栽培環境
ジャンボニンニクは、粘質な土の方が、
良いジャンボニンニクがとれます。
乾燥が苦手なので水はけの良すぎる所は避けましょう。


Jumboninniku.jpg
高さ8cmもあるジャンボニンニクの種球


・植え付け
あらかじめ石灰と元肥をほどこした土に、
タネ球から鱗片を1枚ずつ取り外し、
皮ごと鱗片の2倍くらい3の深さで20〜25p間隔に、
芽が上になるようにして植えつけます。

小さい鱗片でも数年後には大きくなりますので、
根気のあるかたは、チャレンジしてみてください。


Jumboninniku.jpg
標準プランターの場合は、種球5〜6片を植え付けます


標準プランターの場合は5〜6片、
大き目の植木鉢なら3片くらいを、
20cmの株間で覆土は5、6pにします。
植えつけ後、じゅうぶんに水やりします。

ジャンボニンニクの発芽後、
10pほどになるとわき芽が出てくるので、
早めにかきとり1本立ちにして育てます。

・水やり
ニンニクは、乾燥に弱く、
乾燥させると味が損なわれますので、
水やりには、注意してください。


Jumbo-ninnniku005.jpg
生長するジャンボニンニク


・追肥
追肥は、元肥だけでだいじょうぶですが、
心配でしたら、11月と翌年4月頃に、
化成肥料か液肥を与えます。

・越冬
ニンニクは厳寒期には地上部は枯れますが、
春には芽を出すので抜かないようにします。
春になって、とう立ちしてきたら、先端を摘み取ります。

・収穫
ジャンボニンニクの収穫は5〜6月ごろで、
地上部の葉が枯れてくるのをまち、
その後、晴天の日に株を堀り上げて収穫します。

・保存
雨のあたらない軒下などにつるして、
乾燥保存して食用とします。


*ニンニクの詳しくわかりやすい栽培方法は、
>>ニンニク栽培.com


■参考

・無臭ニンニク(にんにく)の育て方、栽培方法
・ニンニク(にんにく)の種類
・ニンニクの保存方法1 冷蔵から醤油漬けまで
・ニンニクの保存方法2 オリーブオイル漬け
・ニンニクのプランター栽培
・ニンニクの育て方 ←地植え基本編です
・ニンニク 肥料は?
・ニンニク 大きくならない
・ニンニクが枯れる理由は?

>>ジャンボニンニクの球根を見てみる
 カテゴリ