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サトイモ、親イモ子イモとも美味


サトイモの収穫時期は、
品種や地域によって違いますが、
関東地方では、11月20日前後ぐらいまでの、
霜が降りる前を目安にしています。

一般的には、9月中旬から11月中旬がメインで、
石川早生、女早生など早生品種は、
8月から収穫できる場合もあります。

サトイモの収穫が早過ぎると、
サトイモが熟成できずに、
コクや風味が出ていないことがあります。

ある程度、気温が低くなってから、
収穫するようにします。

サトイモは、
親イモに子イモをつけたまま収穫します。 
茎葉を根際で切り取り、
イモのある場所を確認してから、
スコップでまわりの土を掘り出します。

掘り出したサトイモは、
親イモからはずすと腐りやすいです。
親イモをつけたまま土を落とさずに収穫します。

暖地では、2〜3株なら、
発泡スチロールの箱に入れると良いです。
10株以上の場合は、土の中に埋めて、
30pくらい土をかけて順次収穫します。

寒冷地の場合は、
早めに食べきるのがいちばん良いです。
種イモにする分だけ子イモを残し、
4〜5月に植え付けます。

ヤツガシラの収穫は、サトイモと同様です。
ヤツガシラや京イモは、
親イモから子イモをはずして、
収穫しましょう。

■参考
・サトイモの育て方 栽培方法、地植え プランターも
・サトイモの種類と特長
・サトイモの収穫と保存
・サトイモの育て方|元肥と追肥のコツ
・サトイモの栽培|タネイモが発芽しない理由は?
・ジャガイモの育て方 栽培方法 家庭菜園で美味な多収穫
・サトイモ収穫、小さなイモしかできない理由は?
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