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ヘブンリーブルーがようやく開花し始めました。
ニガウリと緑のカーテンにしています。

しかし、開花の時期は、晩夏から晩秋、
時期的にはニガウリと合っていませんでした。

ヘブンリーブルーは、
霜が降りるころまで咲き続けることもあるそうです。

ヘブンリーブルーの出現で、西洋朝顔が一躍有名になりました。

一般の朝顔は、早朝だけ美しく、すぐしぼんでしまいますが、
ヘブンリーブルーは、花が昼過ぎまで美しく、
観賞時間が長いことが特徴です。

性質は強く、ツルもよく伸び、扱いやすいです。

ヘブンリーブルーの育て方は、一般の朝顔と同じです。
肥料を与えすぎると葉ばかり茂って、
花つきが悪くなることがあります。
水切れに弱いので、水枯れしないよう注意します。

ヘブンリーブルーは、残暑の厳しいころ、いっせいに咲き出して、
涼しげな色と可憐な姿が、素晴らしい植物です。

■参考
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