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ニガウリ(ゴーヤ)は、世話をすると9月まで収穫できます


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ニガウリの実が裂けてタネが! 来年まきましょう


ニガウリ(ゴーヤ)は、初夏の実りはゆっくりですが、
気温が上昇するにしたがって細いツルが伸び出し、
一般的に、本葉5〜6枚で摘心し、子ヅルは4〜5枚で摘心すると、
花つきが良くなり、多くの実を収穫できます。

◎摘芯が大切
ニガウリは、適度に摘芯していかないと、
ツルや葉ばかりが、どんどん茂って、
結実が悪くなりますので、気をつけます。

摘芯することにより、
「じゅうぶん生長しましたよ」と、
雌花を咲かせるよう促すわけです。

◎剪定で元気付ける
7月下旬には、枝や葉が茂り過ぎて風通しが悪くなり、
ニガウリの木も疲れて、実りが悪くなったり、
病害虫が発生しやすくなります。

そこで、ニガウリの木を元気づけて、
さらに良いニガウリの実をつけてくれるよう、
8月上旬〜中旬ころに、剪定をすると効果大です。

まず、花がついているツルを残し、
か弱い感じのツルを取り除きましょう。

ニガウリの傷んでいる葉や黄色く枯れそうな葉は、
清潔なハサミで切り落とし、追肥をしてあげます。

プランター栽培の場合は、
根元から30cmほど離れたところにシャベルを垂直に刺しこみ、
根切りをします。

◎追肥
こうして地上部と地下部のバランスをとってから、
施肥をしてあげます。

ニガウリの根は浅く広がるので、
肥料は、株元から少し離れたところに、
化成肥料を与えます。

■参考
・ゴーヤ、地植えの育て方1 タネまきから追肥まで
・ゴーヤ、地植えの育て方2 摘芯から収穫まで
・ゴーヤのプランター栽培のコツ
・ゴーヤの雌花が咲かない結実しない原因は?写真つき
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