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秋まき野菜でも、ミニキャベツなら40日で収穫できます


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秋まき野菜でぜひ栽培したいメキャベツ、栄養豊富で美味!


秋まき野菜 秋植え野菜は、低温に強い植物で、
春まき野菜より生長が遅く、
収穫期に幅があります。

ですから、秋まき野菜 秋植え野菜の栽培は、
タネをまいたり、苗を植えたりするタイミングが大切です。 

また春と秋にタネをまくことができる野菜は、
春まきですと気温が高いので、
とう立ちしやすく硬くなりやすいです。


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家庭菜園の野菜で美味しいシチューを食べませんか?


秋まき野菜 秋植え野菜は、冬の霜にあたることにより柔らかくなり、
甘みも増してコクのあるおいしい野菜に育ちます。
病害虫の被害を受けにくいのも、大きなメリットです。

同じ秋まき野菜 秋植え野菜でも、
生育期間に長短があります。
1ヶ月弱で収穫できるものから、
年内、冬季、翌春になって収穫するものなどさまざまです。
 
初心者に比較的栽培しやすい秋まき野菜 秋植え野菜を選んでみました。


■秋まき野菜 秋植え野菜一覧

*青い文字をクリックすると育て方の詳細説明があります。


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中型の大根ならプランターでも栽培できます


ダイコン
ダイコンは春まき、夏まき、秋まきができます。
初心者のかたに、いちばん育てやすいのは、秋まきです。
用土に気遣えば、みずみずしい甘いダイコンが収穫できます。


カブ
春まき、秋まきともに栽培できますが、
秋まきが、病気や虫が少なく作りやすいです。
カブは収穫までの期間が短く育て方が容易な野菜です。
小〜中カブは直径5〜7pで収穫しましょう。


エンドウ類
豆類の中にも冬越して栽培するものがあり、甘味を持って美味です。
サヤエンドウは、10月下旬〜11月上旬にタネまきして、4月下旬から収穫ができます。


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ソラマメは、鳥に食べられないようにネットをはります


ソラマメサラダソラマメ
ソラマメは、家庭菜園でとくにお勧めしたい、美味な豆類です。
花もたいへん美しいです。
9月下旬にタネをまき、収穫は5月頃です。


メキャベツキャベツブロッコリカリフラワー
メキャベツ・キャベツ・ブロッコリ・カリフラワーは、
比較的栽培期間が長い野菜でしたが、ミニ、スティック品種などができて、
約40日、年内に収穫できるものがあります。
従来の品種では、9月にタネまき、苗を植えて収穫は2月下旬〜3月です。


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寒さに当たったタマネギは甘い!


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ホームタマネギなら初心者にも育てやすいです


タマネギ
タマネギは、タネから始める栽培方法では、
9月中〜下旬にタネまきし11月上旬頃に定植します。
収穫は翌年の6月、美味しい新タマネギができあがります。


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イチゴ
果菜類の中では冬季露地栽培できる貴重な、
そして子供たちも興味を持つ楽しい植物です。
冬は休眠し、春になって成長し始め4〜5月に収穫、
イチゴの苗の定植は10月中旬頃がよいでしょう。
・イチゴ 栽培 12ヶ月


■その他
ホウレンソウコマツナチンゲンサイ、タアサイ、ノラボウ、コウサイタイ、
タカナカラシナワケギニンニクアサツキなど。
秋にタネをまき、翌年まで、栽培収穫ができます。

■参考
・秋まき野菜の種類と育て方
・9月の家庭菜園作業 時期を逃さずに次々栽培
・10月の家庭菜園作業 葉ものと豆類のタネまき栽培
・ベランダで簡単野菜栽培|秋まき編

>>秋まき野菜のタネを見てみる
(2016.08.17改訂)
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