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秋植え 球根、ヒヤシンスは良い香り


秋植え 球根は、球根自体に養分があるので、
肥料をそれほど気にしなくても栽培できる、
初心者にも育て方のやさしい楽しみな植物です。


■秋植え球根の栽培方法

秋植え 球根は、冬の寒さを感じて発根し、
温かい春の季節に発芽し開花します。
生長には、5℃以下の時期が3週間以上必要です。

・用土
秋植え 球根は、低温に当てると立派な花が咲きます。
また生長には冬の間も水やりが必要です。
腐葉土や堆肥を混ぜ込んだ用土を好みます。

・鉢植えの場合
秋植え 球根を鉢植えする場合は、
地植えよりやや密に詰めて植えると見栄えが良いです。

チューリップやヒヤシンス、スイセンは5号鉢に3球くらいを目安とします。
深さは球根が見えない程度の浅植えにします。

ユリは深めの鉢を使い、発芽後土を足していきます。

・地植えの場合
秋植え 球根を地植えする場合、
植える間隔は球根の3〜5倍くらいとってあげます。

深さは球根の高さの2〜3倍、寒さや乾燥の厳しいところは、
深めに植え、保温保湿してやります。
チューリップなど球根の向きがある品種ではそろえると、
咲いたときの見栄えが良くなります。

・水やり
秋植え 球根植えつけ後はたっぷり水を与え、
その後は土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。
水切れには注意しますが、
つねに湿っていると病気や腐敗の原因になります。

・花がら摘みとお礼肥
秋植え 球根の開花後は、花がらをつみとり、お礼肥をして、
葉が黄色く枯れるまで日当たりの良い場所で管理します。


地上部が枯れたら、球根の種類により、
そのまま来年も開花を楽しむか、
球根を掘り上げて保存して秋に植え込みます。
■参考
・秋植え球根の種類と値段
・ヒヤシンス(ヒアシンス)育て方と再利用方法
・クロッカスの育て方、栽培方法

>>秋植え球根の種類と価格を見てみる
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