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ブーゲンビリア、小さい苗でもぐんぐん育ちます


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ブーゲンビリア、耐寒性の強い品種(パピヨン、フレンドリー、
メリーパーマ、シンガポールホワイト、パープルローブなど)なら、
アーチやオベリスクに


■ブーゲンビリアの花が咲かない 5つの対処方法

1.夜間も照明があたるところには置かない
ブーゲンビリアは短日植物の性質があるので、
自然な明暗が必要です。

2.控えめの水やり追肥で花芽をつけさせる
ブーゲンビリアは、水と肥料を適度に与えると、
葉は茂りますが、花芽をつけません。

なかば葉がしおれたくらいまで待って、
たっぷり水やりをします。

このメリハリが大切です。
肥料は控えめにあげましょう。

3.弱剪定で花芽をつける
花後の剪定前は、2週間くらい水やりを控え気味にします。
ブーゲンビリアの花後、伸びた枝先を2〜3節切り戻してあげます。

こうすると、花芽がつきやすく、
秋にもブーゲンビリアの花が長く楽しめます。

強剪定をする場合は、枝が横に平行に広がるように、
間引き剪定し、樹形を整えます。

■参考
・ブーゲンビリアの剪定のコツ

4.植え替えるときは、ほんの少し大きい鉢に
ブーゲンビリアの株が大きくなったら、
ほんの一回り大きい鉢に植え替えます。

根鉢を崩さないように、そっと植え替えましょう。

大きい鉢に植え替えると、葉や根に養分が行き過ぎ、
花が咲きにくくなります。

5.地植えにすると花がつきにくくなります
ブーゲンビリアの樹が若く生育環境が良いと、
どんどん生長し葉と茎は伸び放題になります。

生育が良すぎるときは、
根切り(スコップなどで根を切る)をすると、
葉茎と根のバランスがとれ、花がつきやすいです。

品種にもよりますが、自然に育てると、
2メートルくらいの樹高で花芽がつきます。

■参考
・ブーゲンビリアの植え替え
・ブーゲンビリアの剪定のコツ
・ブーゲンビリアの越冬方法
・ブーゲンビリア 種類
・ブーゲンビリア 育て方|花をいっぱい咲かせよう!

>>ブーゲンビリアの各種苗をみてみる
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