
トマトの実が赤くなるのは、
7月中旬から8月に入ってからですね。
7月末からお盆にかけて、
実がたくさんついてきたときに、
トマトの表皮が、ひびが割れた状態、
裂果と呼ばれる状態になることがあります。
■トマトのひび割れの理由
ひびが割れる状態の主な理由は、
雨や乾燥時のいきなりの水やりです。
樹の老化と野温の低下も関係しています。
実は、プロの農家でも「トマトのひび割れ」現象は、
深い悩みのタネです。
このような状態もひび割れと同様です
■トマトのひび割れ対策
・雨がいちばんの原因なので、ビニールや傘などで保護する。
・土作りをしっかりして、適度の栄養を保つ。
・畑ではマルチングをして、土壌を安定させる。
・樹の勢いを保つために追肥をしっかりする。
・トマト上部の枝を除かずに残しておく。
・(それでも良くならなければ)果実が大きくなりはじめたら、リンゴなどを包む袋をかける。
・大規模な農園では、排水をしっかりするしくみを作る。
裂果したトマトでも、家庭菜園のトマトなら、
味は、まったく落ちないと言われています。
美味しく、いただきましょう♪
■参考
◎ミニトマトの育て方 栽培2 病虫鳥害対策
・トマトの苗の選び方|おいしい果実をいっぱい収穫
・トマトの花が落ちる理由は?
・トマトのひび割れの原因と対策
・トマト わき芽かきと摘芯
・大玉トマト プランターの育て方
◎わかりやすいトマト栽培なら♪
>>トマトの育て方.com
>>雨よけビニールを見てみる

