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涼しげな青のアサガオ


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朝起きて見るアサガオはすてきです


■アサガオの花が咲かないしおれる理由は?

・肥料の与えすぎ
肥料を与えすぎると、アサガオなど植物にとって、
環境が良いので、子孫を残す必要がないので、
自分ばかりが育っていきます。

ですから、肥料は、与える規準以内で育てると、
自分の子孫を残すときが来たとアサガオも判断し、
多くの花を咲かせ子孫を残すわけです。

・摘芯していない
アサガオのようなツル性の植物は、本葉5〜6枚くらいのときに、
摘心して脇目を出し枝数を増やすと花がつきやすく、
根回りも良くなります。

・水の与えすぎ
アサガオは、水やりのし過ぎで根腐れを起こすこともあります。
根腐れを起こすとしおれてきたり、生長が止まってしまいます。
水やりは朝夕、鉢底から流れ出るくらいにたっぷり与えます。

植物の水やりのコツは、土が乾いたらたっぷりとです。
常にじめじめしていると、元気に育ちません。
メリハリのある水やりをすると生長が活発になります。

・ハダニの発生
ハダニが発生しているのかもしれません。
アサガオは、葉に水をかけてあげ薬剤を使うと、
ハダニが発生しにくくなります。

・根詰まり
アサガオの鉢植えを購入した場合は、
根がまわりすぎて詰まっていることが多いです。
鉢から土を崩さないように抜いて、
ひとまわり大きい鉢に植え替えると元気になります。

・夜間の照明
アサガオを人工照明の下に置いていると開花できないこともあります。
日中は日当たりの良い明るい場所に、
夜間は照明の当たらない暗くなる場所に置いてください。

・秋咲きの品種
ヘブンリーブルーなど西洋アサガオは、秋が盛りです。
アサガオの品種によって、咲く時期が違いますので、確かめてみてください。
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