mizuyarixx.jpg

夏の水やり、ちょっとコツをおぼえると、
花や野菜の生育がとっても良くなり、
花の咲き具合や野菜の収穫量が、断然違います。

水やりが足らないと、枯らしたり病気になってしまったり、
水やりしすぎて、根腐れや病害虫の原因になったりします。


■夏の水やりのコツ

・夏の水やりは、原則として朝夕2回
日差しが強くない、朝と夕に、
土の表面が乾いていたらたっぷりあげます。
霧状の水を葉にかけてあげると、ハダニがつきにくくなります。

・水やりは炎天下ではしない
炎天下での水やりは、葉焼け、根腐れの原因となります。
しかし、葉がしおれてしまったら枯れることもあるので、
日中でも葉に水をかけないよう株元に水を与えましょう。

・水やりは植物の根元にする
葉の上から散水機やジョウロで水やりしても、
葉の株元にじゅうぶんな水が入っていないことが多いです。
葉をかきわけるようにして、水やりしましょう。

・雨が降っても土の状態をチェック
雨天ですと水やりが不要かと思いがちですが、
茂った花や野菜の根元に、水分が行き渡っていないことがあります。
雨の日でも、地面の乾き具合を確かめて、
乾いていればお水をあげましょう。

・受け皿の水は捨てる
水切れ防止のために受け皿に水をためておくと、
かえって根腐れの原因になります。
さらにその水が温まると、植物の根を傷めてしまいます。
受け皿の水は、ためずに捨てましょう。
留守をする数日間でしたら、水をためておいてもだいじょうぶです。


mizuyari4.jpg

>>散水機を各種見てみる
 カテゴリ
 タグ