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シソ ベランダ菜園でも無農薬で


シソは、病害虫の少ない初心者向けの野菜、日本のハーブです、
などと、記述してあるサイトや本が多いですね。

しかし、実際に無農薬でシソを育ててみると、
アブラムシ、ハムシ、ハダニ、イモムシがつきやすく、
サビ病にかかる場合もあります。


■シソの病害虫を防ぐ育て方

◎肥料をやり過ぎない
肥料を与えすぎると、虫がつきやすくなります。

◎乾かし過ぎない
日当たりが良すぎて、乾きすぎると病虫害が発生しやすくなります。
水は、真夏でしたら朝夕2回たっぷりあげるようにします。
シソに水をあげるときに、
葉の裏にも水をかけてやると、ハダニの発生を抑えられます。

◎過湿にしない
水のあげすぎや風通しが悪いと、サビ病にかかることがあります。できるだけ風通しが良いところで、日向から半日陰くらいで育てると安心です。

◎防虫ネットで
シソに上記のような対策をとっても、病害虫に会う場合は、
プランターか鉢で、新しい培養土を使い、
新しいタネから育ててみてください。
箸や支柱などを入れ物に数箇所立て、防虫ネットをして育てます。
こうすれば、シソは必ず元気に育ちます!

そして、そのシソの葉を味わったら、
やわらかく、香り高く、おいしくて驚きますよ♪

■参考
・シソ(大葉)のプランター 栽培のコツ
・青ジソ(しそ・紫蘇・大葉)を多く収穫するために

>>シソのタネを見てみる
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