himawarihatuga300.jpg
ヒマワリの発芽自体は順調だった


himawarisippai300.jpg
発芽したものの天候不順でもやし状態になったヒマワリ


ヒマワリが大好きで、ロシアンヒマワリを、
3メートルにも育てたことがあるのですが、
今年はかわいらしい大きさで色合いもミックスの、
「ミニヒマワリ F1サンリッチ混合」をまいてみました。

ミニヒマワリ F1サンリッチ混合は、
切花用にもなる花粉の出ないヒマワリで、
サンリッチ系のオレンジ、レモン、パインの、
美しい色の3種類のタネが混合されています。

ヒマワリのタネをまいたのが、5月15日、
発芽は約1週間後で、発芽自体はうまくできました。

しかし、連日の悪天候でほとんど日が当たらなかったために、
もやしのように育ってしまい。たぶん、1本も生き残れそうにありません。

そこで、ヒマワリの発芽を上手にするポイントを調べてみました。


■ヒマワリの発芽を上手にするには?

・ヒマワリは、太陽が大好き、日当たりの良い場所にタネをまく
・病害虫や連作障害を防ぐため、土は清潔な新しい用土にタネまきする
・ヒマワリは、直根性なので、できるだけ直まきする
・日照不足や多雨など天候不順になる場合があるので、
5〜7日ずつ、タネまきの日にちをずらす
・肥料の過不足がないよう気をつける
・ヒマワリのタネは、1箇所に2〜3粒まき。
発芽後に生育のよい苗を1本残して他はハサミで間引きする。
引き抜くとほかの苗の根を傷めるので注意する。

そう言えば、こちらのタネまきの日にちをずらす方法は、
過去にしたことがあり効果的でしたよ。
もう一度、日にちをずらして、ヒマワリをまきなおします!
 カテゴリ
 タグ