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ハボタン、冬購入し4月に地際で切り戻し、出てきた花芽たち


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ハボタンの花5月、切花で飾っても綺麗


ハボタン(葉牡丹)は、アブラナ科アブラナ属の多年草で、
観賞用に品種改良されたキャベツの仲間の植物です。

冬に葉が幾重にもなってピンクや紫になり、
クリスマスやお正月の寄せ植えに使われる豪華な植物です。

ハボタン(葉牡丹)は、昔ながらの大きい品種はもちろん、
小さい鉢植えにも仕立てられるミニ品種もあります。

ハボタンの品種は、ツグミ、くじゃく、さんご、紅スズメ、
白スズメ、紅ハト、白ハト、かんざしなどさまざまあり、
丸葉系、ちりめん系、サンゴ系の3系統に分けられます。

それぞれが個性的で、特長のある草姿をしていますので、
冬はハボタンだけでもバラエティーに富んだ花壇を演出できます

お正月に買ったハボタンを育てて、
翌年も鑑賞することもできるんです。


■ハボタンの育て方

ハボタンの育て方は、容易です。
ハボタンは、生長すると下葉が大きくなり傷んできます。
傷んだ部分を取り除き、形を整えていきます。

ハボタンの施肥は、冬季は必要ありません。
翌年もタネから育ててみたい、踊り葉牡丹のように楽しみたいときには、
春の植え替えをして元肥として緩効性肥料を与えてあげましょう。

暖かくなる春からはアブラムシ、ヨトウムシに注意して、
株元にオルトランをまき防除します。

ハボタンをタネから育てる場合、タネまきは7月〜8月頃が適宜です。
この時期に、タネまきしないと、お正月の鑑賞に、
間に合いませんので注意してください。

ハボタンのタネまきの方法は、
育苗箱やポリポットに3粒くらいずつ点まきし、
発芽後に間引いて1本にします。

育苗箱の場合は、間引きして本葉が3〜4枚になったら、
そっと掘り起こし定植します。
秋になり寒さに当たると、葉が少しずつ色づいてきます。

こうすれば、冬には自家栽培のハボタンが楽しめます。
ハボタンを寄せ植えする場合には、寒さに強いパンジー、ビオラ、
アリッサム、デージー、そしてアイビーなど観葉植物が引き立ちます。

■参考
・ハボタンの分かりやすい育て方はこちらです
・ハボタンを簡単に増やす方法は?
・ハボタンが枯れる理由は?
・ハボタンの色がつかない理由は?
・踊り葉牡丹の育て方は?
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