kurematisu turibati.jpg


クレマチスは、冬に剪定するのが基本です。
新芽をつける前の、1〜2月が剪定の適期です。

地植えの場合は、あまり神経質にならなくてもだいじょうぶです。
地際から2〜3節で切り落としても(パテンス系などは弱剪定)、
新しい芽が出てきます。

鉢やプランター植えは、弱剪定からそれよりやや強めに、
とどめておきましょう。

クレマチスの種類により、弱剪定〜強剪定まで幅が広いのですが、剪
定のタイプがわからなくても問題はありません。

クレマチスの地際から上に向かって芽を確認し、
ふくらんだ芽が残るように剪定します。
剪定する場所は、節と節の間です。

クレマチスの花後に剪定をし追肥を施すと、再び花が楽しめます。

開花後は、早めに弱剪定を繰り返します。
品種によっては10月くらいまで花を楽しめます。

剪定をしたら緩行性化成肥料、
あるいは有機肥料を与えると良い花がつきます。

クレマチスの花がらや傷んだ葉を残しておくと、
タネをつけえるために養分を取られ株が弱ります。

木が疲れないように、花が終わったら、
適切な剪定をしてあげましょう。

うどん粉病など病気を防ぐのにも有効です。

弱剪定か強剪定か迷う場合は、
花がらを摘むくらいの弱剪定をします。

クレマチスをこれから購入するかたは、
品種を確かめて弱剪定か強剪定かを確認すると安心です。
 カテゴリ
 タグ