マリーゴールドを食べることができるって、ご存知でしたか? 
彩りも良くおいしく感じます。

マリーゴールドは、キク科タゲテス属の一年草です。
メキシコで生まれ、花壇や鉢植えはもちろん、
ハーブの一種として食べることや、お茶にして飲んだり、
ポプリやバスに利用されることが多いです。

例えば、マリーゴールドのフレッシュ=生の花弁は、
エディブルフラワーとして、サラダやスープの彩りに、
シチューの風味付けに、パンの生地に使うときれいで美味です。

乾燥された花弁はサフランの代用として、
染料としたり、ごはん、お料理の色付けに使います。

さらに花弁のお茶は発刊作用があるので、
新陳代謝を高め痩身効果があるそうです。

洗面器に乾燥させたマリーゴールドを入れ熱いお湯を入れて、
その蒸気に顔や気になる部分をあてると美容効果があります。

また、ご存知のかたも多いと思いますが、
マリーゴールドの根には、線虫の防除効果があり、
野菜作りなどのときに作物の間などに、
植えると良いと言われていますね。


■マリーゴールドのおもな品種

マリーゴールドのおもな品種
は、下記の3品種です。


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アフリカンマリーゴールド(センジュギク、サンショウギク)

丈が高く大輪で、暑さに比較的強い品種です。
花壇、鉢植えで鮮やかさが際立ちます。
水揚げも良いので切り花としても愛用されます。


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フレンチマリーゴールド(マンジュギク、クジャクソウ)

いちばん知られているマリーゴールドで、暑さにやや弱いです。
小さい苗でもよく開花し、多花性で人気。
真夏も風通しの良いところなら休まずに、秋まで咲き続けます。


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メキシカンマリーゴールド(ホソバコウオウソウ、ヒメコウオウソウ)

花は、直径3cm前後で、薄い黄色の一重咲き。
30cm前後の株張りで夏の暑さに強いのが魅力です
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