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バイモユリ、凛とした姿


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バイモユリ、釣鐘状で可憐


バイモユリは、フリチラリア(Fritillaria)の仲間で、
つられたベルのような咲き方で愛らしい植物です。
花弁に線が入るので、アミガサユリとも呼ばれます。

バイモユリは、ユリ科の耐寒性秋植え球根で、
原産は中国、日本などです。
草丈が50pぐらいになり、
晩春に淡緑色に紫の網模様の花を咲かせます

フリチラリアの仲間は、インペリアリス、バイモユリ、
クロユリ、メレアグリスなどが有名です。
100以上の種類があり、茶花、活け花にも利用されます。


バイモユリ育て方 栽培方法

バイモユリは、フリチラリア(Fritillaria)の仲間で、
つられたベルのような咲き方で愛らしい植物です。
花弁に線が入るので、アミガサユリとも呼ばれます。

バイモユリは、ユリ科の耐寒性秋植え球根で、
原産は中国、日本などです。
草丈が50pぐらいになり、
晩春に淡緑色に紫の網模様の花を咲かせます

フリチラリアの仲間は、インペリアリス、バイモユリ、
クロユリ、メレアグリスなどが有名です。
100以上の種類があり、茶花、活け花にも利用されます。


バイモユリ育て方 栽培方法

バイモユリの育て方は比較的やさしいです。

・用土
山に自生していた花ですので、用土は腐葉土の多い、
有機質に富んだ湿り気のある粘質のものを好みます。

・栽培環境
バイモユリは、日当たりと水はけがよく、
風通しが良い場所を好みます。
半日陰でも栽培できます。

・植え付け
球根は、2〜3cmくらいの浅めに植えます。
鉢植えでは、バイモユリは5合鉢に4〜5球植えにします。

植え付けの時期は10月くらいで、発芽は2〜3月です。
バイモユリは、寒さには強く(-5℃)冷涼な地方でも、
地植えができます。

涼しい場所で育て、1〜2回、霜にあわせた後、
フレームや暖かい日だまりに置くのが理想です。

・越冬越夏
鉢植えは、冬の間は凍らないようにし、
乾燥にも気をつけて栽培しましょう。

夏を越して、何年も育てる場合は、
もともと寒地の植物ですから、
よほど夏を涼しくしてやらないとうまく育ちません。

・堀り上げ
高温多湿が苦手で夏は休眠します。
開花後掘り上げますが、
極端な乾燥を嫌いますから、
ピートモスやバーミキュライトを入れて、
冷暗所で保管します。

あるいは鉢ごと半日陰で管理します。

・お礼肥
花後に化成肥料などお礼肥を忘れずに。

・花言葉
バイモユリの花言葉は「威厳」です。

黒百合(クロユリ)の育て方、栽培方法

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