hakkeijima300.jpg
アナベルの階段、八景島


アナベルは、アメリカノリノキとも呼ばれる。
山アジサイの一種です。
>>アナベルの育て方はこちらです

アナベルの花つきを良くするコツをまず紹介しますね。
6〜9月は半日陰の場所でも10月一杯はよく日に当てることです。

地植えでしたら、そういう条件の場所に植えると、
よく咲いてくれます。

秋中旬以降は施肥を控えるのもポイントです。
11〜12月の落葉の後、枝を地際から刈り取ります。
切ってしまっても、花芽は根の方に保存され、
翌年4月頃から芽が上がってきます。

この時、肥料を絶つと良い花がつきます。
肥料があると花が小さくなる、花芽が葉になるなどします。


■アナベルの挿し木方法

アナベルの挿し木方法は、
一般のアジサイより少し難しいです。

11〜12月に刈り取った枝を濡れた布、
新聞などで包み乾かないようにします。

屋外または冷蔵庫で越冬させ、2〜3月になったら、
1時間ほど水揚げして挿し木しましょう。

挿し穂は2〜3節を使うと、
下の節から発根し上の節から発芽します。
用土は赤玉土、バーミキュライトなどで清潔な用土にします。

この方法ですと100%発芽発根し、
2ヶ月ごには定植できるようになります。

太めの挿し穂からは1年目に花がつきました。
一般のアジサイのように若枝で6〜7月に挿し木すると、
腐ったり調子が悪く発根はなかなか難しいです。

>>アジサイ アナベルの苗を見てみる
 カテゴリ
 タグ