keika300.jpg
桂華サイネリアの色種は豊富


keikanae.jpg
桂華サイネリア、ぐんぐん育ち200個もの花を


桂華サイネリアは、合成光さんが育種した木立性セネシオで、
耐寒性が強くめざましテレビ/フジテレビ系でも放映されていましたね。
桂華は、寒さにたいへん強く、雪や霜にあてなければ、
−2〜3度でも育ちます。


■桂華サイネリアの育て方と栽培方法

桂華サイネリアの育て方は、温度管理が楽ですので、
容易な部類です。

置き場所は、冷たく強い風の当たる所は苦手です。
室内や野外の明るい所を好みます。
桂華サイネリアは、一般のサイネリアと違い、
寒さにたいへん強いのが特徴です。

桂華は、暖房の効きすぎや温風の当たるところは苦手で、
できるだけ涼しい場所で栽培すると、
花が元気で持ちが良くなります。

ひとつの花が約1か月も咲きますので、
開花がとても長く見栄えも良いです。

夏場はできるだけ、涼しいところにおきましょう。
湿度や温度の高さは苦手です。
桂華の水遣りは、2〜3日に1回ぐらい、
暖かい季節には毎日与えます。

桂華サイネリアの花が咲き終わったら堅い枝の下で切り戻します。
そうすると再び花芽が付き、花が楽しめます。

盛夏の間は開花しにくいですが、涼しくなると再び開花します。
肥料は、開花期はハイポネックスなどの液肥を、
1000倍に薄めて一週間ごとに与えます。

夏は、カリウムを多めに含んだ液肥を、
2000倍に薄めて2週間ごとに与えましょう。

桂華の植え替えは、大きくなったら春と秋に、
ひとまわり大きな鉢に植え替えててあげましょう。
大鉢で育てると5〜6月には 1mの株になり、
花数も100〜200と、すばらしい株になります。

病害中は、アブラムシ、ハモグリバエ、
うどんこ病に注意してください。
オルトランなどで防除します。
 カテゴリ