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一才桜は、小さな木でも、
毎年たいへん大きく見事な花を咲かせてくれます。
一才桜の丈は、30〜40センチくらいで、
生産者が卓越した方法で作り上げた植物です。

一才桜は、コンパクトに育てることができ、
室内・室外で育成・鑑賞できます。
一才桜が家に届いたとき、
一昨年は、苗木=丸裸にぽつぽつ花芽がある苗木で、
ほんとうに桜の花が咲くのか心配でした。
しかし、ほんと美しい花を2回も咲かせてくれましたよ♪


一才桜育て方

>>より詳細な育て方と写真はこちらです

一才桜の育て方は、とくに難しいことはありません。
水遣りをしっかりすれば、ステキな花をたくさんつけてくれます。

1年を通じた育て方のポイントをご紹介します。
一才桜は、春、秋は、日当たりと風通しの良い屋外で育てます。

夏は西日を避け、半日陰に置くと元気です。
冬も室外で、強風を避け霜除けをした陽だまりを好みます。
室内で鑑賞したいときは、春、秋は2〜3日程度にすると良いです。

一才桜は、水を好みます。
土が乾いたら鉢底から水が流れるくらいじゅうぶんにあげてください。
さらに花時の水切れに注意しましょう。
春から秋は1日に1〜2回の水遣りが必要です。

一才桜の肥料は、
有機性肥料を年3〜4回、花後、5月、9月くらいに与えます。

剪定は、新梢は伸ばしておき伸びが止まったら数節を残して剪定します。
根元や枝元に芽が出たら取り除きます。
このように一才桜の「やご芽」を取るとりっぱな花が咲いてくれます。

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