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ポインセチア挿し木で、たくさん増やせ、暖かいところでは大樹にすることもできます。
クリスマスなどに入手した、ポインセチアの元気な苗を、まずは越冬させてください。
ポインセチアの育て方と越冬方法

ポインセチアは、1年ものより2年もののほうが、根がじょうぶで挿し木の方法が成功しやすいです。
6〜8月が、挿し木に適した季節です。

ポインセチアの挿し穂は、元気そうな新芽を切り取り、1節分埋めて挿します。挿し床は、鹿沼土、バーミキュライト、ピートモスなど清潔な用土を用意します。挿し木の成功率を高めるには、発根促進剤 ルートンをつけて、挿し床に箸などでななめに穴をあけて、挿し穂をそっと穴に差し込み、土をかけ軽く押さえます。
挿し木の方法 画像

植物活力素メネデール希釈水で水やりして、明るめの日陰で1週間栽培し、少しずつ明るい日当たりに移動していきます。新芽が動きだして1週間ころから薄い液肥を与えます。
ポインセチアは、薬剤を使わなくても、清潔な用土で挿し木すれば育ちますが、急激な温度や湿度、日差しなど環境の変化には弱いので、その点を気を配ると元気に育ってくれます。
ポインセチアを複数の違った環境で挿し木すれば、どの環境が育ちやすいか実感できます。ガーデニングで自ら育てたポインセチアは、とってもかわいくプレゼントにも喜ばれるので、ぜひお試しください。
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