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プンタレッラのサラダ、絶品!


プンタレッラ(アスパラガスチコリ)は、2009年12月10日めざましテレビで放映されたように、イタリア野菜のなかでもおいしく栄養素に富み人気の野菜です。
ヨーロッパでは、プンタレッラ(プンタレラ)と呼ばれるキク科多年生のチコリの一種です。
プンタレッラは、ビタミン、ミネラル、繊維質が豊富で肝機能を良くし、イタリアではとっても人気のある健康野菜です。若い葉や軟白した株の元を食用にします。

プンタレッラの育て方は、タネまきが、4〜5月、8〜10月、15度以上あり加湿にならなければ1年中栽培できます。
プンタレッラは、よく肥えた土で、日当たりのよい所が好きです。30〜60cm間隔に筋蒔きし、1cmほど土をかけ、発芽までは乾燥させないように管理してください。発芽までは1〜3週間ほどかかります。
発芽し本葉2〜3枚になったら20〜25cm間隔に間引き、あるいは移植しましょう。
プンタレッラが成長してきたら茎の根元に土をかけて軟白させます。
肥料は有機質が多過ぎると苦味が増します。追肥は葉の色が黄色っぽくなるようでしたら不足しているので薄い液肥などを与えます。濃緑色になったら与えすぎなので控えると苦味のほどよいおいしいプンタレッラが育ちます。

プンタレッラの小規模の栽培、鉢やプランターで作る場合は、タネまきですと生育がまちまちになるので、苗を購入し育てるほうが生育がそろい育てやすいです。


■プンタレッラの食べ方

若葉はほろ苦く、株元は中が空洞で湯通しするとアスパラガスのような独特の風味があり美味です。
生のまま根元の白い部分を薄く切り水にさらして、サラダやバーニャ・カウダをつけて食べるとおいしいです。葉も京菜のような歯ざわりで、和え物にしてもシャキシャキとして風味も最高です。グリルして、レモンなど柑橘類をキュッと絞ってもおいしいですし、オリーブオイルとニンニクで、他の野菜や魚介類と炒め物に。パスタにも活用できます。

>>プンタレッラ(アスパラガスチコリ)とタネを見てみる
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