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三つ葉は、栽培方法で切り三つ葉、根三つ葉、糸三つ葉の3種に大きく分かれます。
この三つ葉のなかで簡単に水耕栽培できるのが、根三つ葉です。根三つ葉は、タネまきから収穫まで畑で育て、根を付けたままで出荷します。
春に新芽が出てくるとき土を寄せ、軟化させて収穫する三つ葉です。
根を切り取らずにそのまま出荷するので、根三つ葉と呼ばれます。

三つ葉を水耕栽培するには、根にウレタンがついた根三つ葉をスーパーなどで購入し、根の茎を3cmほど残したものを、水を入れたコップなどにつけておきます。水は清潔に保つよう、毎日取り替えます。10日ほどで新しい葉が次々と出てきますので、摘み取りながら順次収穫します。入れ物はコップよりは、遮光できるカップのほうが生長が早いです。
三つ葉をこのスポンジごと鉢植えにしてあげると、もっと生長が早まります。
三つ葉を大きくして、観葉植物のように楽しむことができます。液体肥料を適度に使えば、緑も濃く大きく生長してキレイです。

三つ葉は、涼しい時期には害虫がつきにくいですが、害虫を発見したらセロテープや手で取り除きます。被害の大きい葉は取り除きましょう。卵や虫の数を減らせます。
また、病害虫に、酢、牛乳、デンプンを利用する方法もあります。20倍くらいに薄めた酢は殺菌効果があるのでウドンコ病に効果的です。
牛乳はアブラムシにかけると牛乳の皮膜で窒息させ駆除できます。デンプンは皮膜でき粘着性もあり殺虫効果が高いです。コナジラミやハダニに効果があります。

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