iromihon3.jpg


ミニシクラメンは、冬でも育て方がやさしく、
冬の間中、花もよく咲きます。冬から11〜3月ごろまで花が楽しめます♪

ミニタイプのガーデンシクラメン、
じょうぶで育てやすいことが特徴でガーデニングにも人気です。

ミニシクラメンの葉や茎は小さめでかわいいので、
鉢植え、寄せ植え、コンテナにもとっても映えて使いやすいです。
耐寒性に強いので、霜にあてなければ屋外でも育てられます。

ミニシクラメンの購入と育て方のポイントは、
苗で購入するときには、全体がずんぐりした形で、葉やつぼみが枯れず、
花芽が多くあるミニシクラメンを選びます。
葉とつぼみが次々に育ちそうで、バランスよく付いているものがお勧めです。

ミニシクラメンを通信販売で購入する場合は、
購入レビューなどを参考に評判の良い園芸ショップの苗を選んでください。

ミニシクラメンの苗の植えつけでは、
用土は市販のシクラメンの用土か、草花用の土を使用します。

根の土は崩さないように根っこの先端だけを少しほぐして浅めに植え付けましょう。
複数の株を植える場合は少し間隔を開けます。

ミニシクラメンの冬の水やりは、
土の表面が乾いたら温かい日の午前中にあげるようにします。
水のやり過ぎと、乾燥、どちらも苦手なので、
表土の乾き具合をよく見てあげます。

ミニシクラメンの肥料の与え方は、1〜2週間に1度くらいに薄めの液肥を与えます。
ミニシクラメンの花ガラや枯れた葉は病害虫の原因になるので、
早めに株元からねじりながら抜きましょう。

ミニシクラメンの花を翌年も楽しむには、2つの方法があります。
1、涼しい所で鉢のまま乾かして休眠させ、秋に球根を堀上げ植え替えます。
2、夏も休眠させずに水遣りをして、秋に涼しくなってから再び生育するようにします。

■参考
・ミニシクラメン ガーデニング 寄せ植えに人気!
・本格派シクラメンの育て方 栽培方法

>>ミニシクラメンの苗を見てみる
 カテゴリ