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クランベリー(ツルコケモモ)のポット植えなどを、
鉢やプランター、花壇に植え替える場合、
植え替えは、11月下旬までできます。

鉢栽培の場合は、
3月上旬〜4月上旬が適しています。

鉢、プランターの底にはゴロ土を使用して、
排水性を良くしてあげましょう。

◎クランベリーの好む土
クランベリーは、
寒地や高山の湿地に生息する植物なので、
酸性土壌を好みます。

また、クランベリーは湿地に育ちながらも、
加湿や夏の高温に弱いので、
保水性が高く通気性の良い土に植えるのがポイントです。

市販のブルーベリーの土が初心者の方には扱いやすいですが、
通気性をさらに良くするよう、
ピートモスを2〜3割混ぜ込んだ用土が理想的です。

あるいはクランベリーは酸性土が好きなので、
鹿沼土4対桐生砂1、にピートモスを2〜3割混ぜ込みます。

クランベリーのポット植えの苗は、
根を少しほぐし周囲はそのままにするか、
根をほぐした根先を切り詰めます。

◎開花、結実を良くするには?
クランベリーの開花や結実を良くしたいときは、
東北以北では、腐葉土を1割、
関東以西では、腐葉土は根腐れの原因となるので、
ヤシガラチップを1割入れると良いです。

クランベリーをベランダやコンクリートの上で栽培する場合、
用土が乾燥しやすい状態になるので、
ブレンドした用土にミズゴケを1〜2割入れると、
土の乾燥をかなり防いでくれます。

また、できればスノコなどを敷いてあげると植物たちは、
より元気にじょうぶに育ちます。

クランベリーの用土を増やすときは、
使っている用土の粒子をそろえると、根がよく発達します。

■参考
・クランベリー(ツルコケモモ)の育て方と利用方法
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