saradasoramame300-3.jpg
C)yamadaさん


saradasoramame300.jpg


サラダソラマメ(サラダそら豆)は、
10〜11月にタネをまきます。

草丈120〜150cmくらいで分枝数が多く倒れにくく、
実なりも良いソラマメです。
一枝に5〜6莢のよく揃った莢がつくのが立派です。

サラダソラマメの莢の長さは、
約20cmもあり濃い緑色の莢で、一莢に豆が6〜7粒入ります。

収穫時期は、一般地で5月〜6月、暖地は4月〜5月です。
サラダソラマメの豆(種子)は、
2〜2.5cmの大粒で、淡い美しい緑色、採れたては最高のおいしさです。

サラダソラマメは、小粒で甘みと風味がすばらしいので、
それをいかしたお料理方法が喜ばれます。

軽く塩ゆでしてサラダはもちろん、天ぷら、
さらにごはんに炊き込んでもほっくり甘みがあって美味です。
中華風の炒め物や春巻きの具にしてもマッチします。

サラダソラマメは、オリーブオイル、チーズ、マヨネーズなどと、
相性が良いのでいろいろなお料理に活躍してくれます。
莢のまま火にかけ、蒸し焼きにした豆もおいしいです♪

・サラダソラマメの育て方は、「ソラマメの育て方」をご覧ください

>>サラダそら豆のタネと苗を見てみる
 カテゴリ