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ホワイトセージ(Salvia apiana)は、
白色っぽい葉と茎が美しいセージです。
ネイティブインディアンが薬草として使っていたハーブです。

ホワイトセージの乾燥した葉は、
焚き清めるために用いた神聖なハーブ。
現在もパワーストーンの浄化に使用されます。

ホワイトセージの花は愛らしい白で、
草丈は2mくらいまで伸びますが、
剪定して樹形をコンパクトにできます。
美しい葉色は寄せ植えにしてもゴージャスです。


ホワイトセージ育て方栽培方法

ホワイトセージ育て方は、やさしいです。
ホワイトセージは、シソ科の小低木で花期は4〜10月です。

日当たりから明るい半日陰くらいの場所と、
肥沃な土を好みます。
元肥をしっかりあげてください。

水は土の表面が乾いたらたっぷりとあげ、
やや乾燥気味に栽培するとよく育ちます。
水切れはしないように注意してください。
高温多湿が苦手ですので、
梅雨前には混んだ枝葉を剪定して風通しを良くします。

ホワイトセージは、寒さに強く育てやすいハーブですが、
小苗のときは冬は室内に取り込みます。

温かい時期には、芽の先端を摘むと、
脇芽が出てボリュームがでます。
切り戻しながらコンパクトに育てると、
樹勢が整いさらに美しくなります。

ホワイトセージは、挿し木で増やすことができます。
タネから育てる場合は、3〜5月か9〜10月に、
タネまきします。

>>ホワイトセージの苗とドライを見てみる
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