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プチベール(プチヴェール、petit vert)とは、
フランス語で小さな緑のことです。

世界で初めての非結球性芽キャベツで、ビタミンC、カロテン、
鉄分、カルシウムをたくさん含んでいることで、
マスコミにも取り上げられ人気があります。

プチベールの1本の苗に緑のバラのような、
かわいらしい形をしたプチヴェールが30〜80個程度つきます。

青汁の素、ケールと芽キャベツから作られた新野菜です。
ケール以上に栄養価が高く、栄養バランスも優れている健康野菜です。

プチベールの育て方のポイントは、
日当たりの良い屋外などで、
鉢、コンテナの表面が乾燥したら、
水を下から水が出るまでたっぷりと与えることです。

プチベールの実が5〜6cmの大きさになれば収穫できます。
下のほうから順次収穫しましょう。
1本の木から50〜80個の収穫が可能です。
また、本葉や花芽も食べられます。


■プチベールの利用方法

プチベールの冬の寒さに当たった葉は甘みが増し、
またβ-カロテン、カルシウムをはじめとする、
栄養成分がぎっしりつまっています。

よく洗ってからミキサーなどにかけ、
青汁やサラダドレッシングとして使えます。

プチベールは、春に花芽(花のつぼみ)ができます。
開花前に20〜30の柔らかい花芽を収穫します。

熱湯で2〜3分茹でて、おひたし、ゴマ和え、吸い物に。
天ぷら、クリーム煮、トマト煮、炒め物に。
パスタやパン生地にしても美味です。
どのような調理にも活用できるので、お試しください。

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