赤玉土
赤玉土」は、関東ローム層あかつち)のこと。赤玉土が園芸用土として普及したのは、今から約30年ぐらい前に「さつきブーム」が起こり、全国に広まったと言われる。比較的安価なことと、排水性に優れれているので多くの愛好家が利用している。
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お礼肥おれいごえおれいひ
花をつけたり実をつけたりした植物に、失った栄養分を補給するために施す肥料。開花や収穫の「お礼」の意味の追肥ということで「お礼肥(おれいごえ・おれいひ)」と呼ばれる。球根植物であれば、球根を大きくする効果もある。

F1エフワン
「1代交雑種」とも言われる。
遺伝的に異なる両親から作り出した一代目の交雑種のこと。両親よりも生育が盛んになり、新しい品種とされる。二代目以降の性質はバラバラになり、親(一代目)よりも劣ることが多い。
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黄化おうか
緑色植物を日に当てずに育てたときに、黄色や黄白色になる現象のこと。
日光にあてないと葉緑素が合成できずにカロチノイドが生成されるために起こる。黄化した枝は、発根性が高くなるので、さし木さし穂に利用するため、光を遮断して芽を出させること(黄化処理)もある。

置き肥おきひおきごえ
植物の株元に置く肥料で固形が多い。水遣りをすると肥料分が少しずつ溶け出して、徐々に効果が現れ長期間続く。
株元から離して置く。近すぎると「肥料焼け」を起こすので注意。

親株おやかぶ子株こかぶ
親株は、たとえば挿し木をするとき「さし穂」をとる株のことで、もとの植物体を示し、子株親株から発生した「脇芽」が根を持って、新たな株となるもので、株分けのとき、分割する目安となる。
広義には、イモ類の親イモ、子イモも、あてはまる。
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