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アニスヒソップ (Anisehyssop)は、シソ科の多年草です。


アニスヒソップ の育て方はやさしいです。

苗の高さは、50〜80cmにもなり、
茎は根からまっすぐに伸び、よく枝別れします。

初夏から秋にかけて枝先に藤色の穂状花を次々と咲かせます。
葉も花も爽やかなミントの香りがします。

アニスヒソップ は、日当たり〜半日かげを好みます。
まったくの日陰だと徒長してしまうので、
できるだけ日当たりの良いところをお勧めします。
さらに湿り気味のやや肥えた土に適しています。

アニスヒソップ の育て方は、3〜5月または9〜10月に、
苗床にばら撒きし発芽後間引きしながら、
本葉4〜5枚のころ株間30cmに定植します。

2〜3回摘芯すると形が良くなります。
株分け、さし芽でふやせます。
発芽は15〜20℃で、だいじょうぶです。

やせた土地でも育ち、冬にも夏にも強いです。
秋くらいから少し乾燥気味に育てるとじょうぶに育ちます。


■アニスヒソップ の利用方法 

アニスヒソップ は、葉や茎を摘んで料理やティーに使います。
花は食用花としてサラダや料理の彩りに美しいです。

切花、アレンジメントに華やかです。
ドライの場合は、アニスヒソップ の開花直前の晴天の日に刈り取り、
ドライフラワーにします。

このドライフラワーがまたキレイです。
アニスヒソップ ドライの葉をティーとして、
薬味として利用します。

花は、ドライフラワー、ポプリに適します。

>>アニスヒソップのタネと苗を見てみる

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