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ルリマツリ(るりまつり、瑠璃茉莉、別名プルンバゴPlumbago auriculata)は、
イソマツ科プルンバゴ属の南アフリカ原産の植物です。

ルリマツリは、じょうぶで育て方のやさしい花木です。
耐寒性がやや弱いので、その点だけは注意してあげましょう。

ルリマツリ、初夏から秋に伸びた枝先に、
青色や薄青色の小さな涼しげな花をたくさんつけます。

その花穂は、とても美しく涼しげで、
人々の人気を集めています。

春から夏に、花つきポット苗が出回っています。
ルリマツリは、ほぼ四季咲きで、
花壇や鉢植え、プランター栽培にも適しています。


ルリマツリ育て方

ルリマツリの育て方のポイントは、
直射日光によく当て、水と肥料を十分に与えることです。

生長の適温は15〜25度くらいで、寒さには比較的強いので、
関東以西ではベランダや戸外での越冬もできます。
敷きわらなどをしてあげると良いでしょう。
寒い地域では、冬は切り戻した後、室内で乾燥気味に管理します。

ルリマツリの生育が旺盛な真夏は朝夕1日2回、
たっぷりと水遣りします。
春から秋にかけては、土の表面が乾いたら、
たっぷり水遣りしてください。

肥料は、10日に1回の割合で液肥を、
春から秋には1ヶ月に1回、緩効性化成肥料を与えるか、
水やりのかわりに薄い液肥をあげても良いでしょう。

ルリマツリは、枝が2mものびますので、
コンパクトに仕立てたい場合は、
好きなところから剪定してください。
そこからまたわき芽がでます。

花が咲き終わってから切り戻すと、
1ヶ月くらいで再び花が咲き出します。

ルリマツリを増やすのには、5から7月にさし木で増やします。
その年に伸びた緑枝なら挿し木が可能です。
枝の先端のやわらかいところとつけ根側の木質化したところ以外を、
2〜3節に切ってさし穂とします。

タネができたときは5月頃にまくと発芽し、
秋のはじめ頃から花がつきます。

ルリマツリの植え替えは一般に5月にしますが、
生長が早く鉢の中にぎっしりと、
根が張っている根詰まりのようなら、
ひと回り大きい鉢に植え替えましょう。

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