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去年、挿し木したニオイバンマツリは元気で花が楽しみ


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一昨年挿し木したニオイバンマツリにつぼみが


ニオイ バンマツリ(アメリカジャスミン)は、
青紫花と白花が一本の木に咲いているように見える、
ナス科の半耐寒性常緑低木です。

ニオイ バンマツリは、春には芽吹き、
6〜7月頃には、開花します。

二色の花が咲くように見えますが、
実際は最初に青紫色の花が咲き、
1、2日でだんだんと白色に変わります。

ニオイ バンマツリは、挿し木での増やし方が、
手軽でやさしいです。
自分で挿し木をした花や木が、
順調に育ってくれるのは嬉しいことですね。

ニオイ バンマツリは、とっても独特な花の姿と、
芳しい匂いを放つ魅力的な花木です。

狭いスペースでしたら、
鉢植えでもじゅうぶん育てられます。

また、ご近所にニオイ バンマツリの木があれば、
枝の先を数本いただいて挿し木すると、
育て方も教われますし、
育てる楽しさも味わえると思います。

ニオイ バンマツリは、
少し挿し木をしにくいと思っていましたが、
新しく清潔な赤玉土で挿し木をすれば、
ほぼ100%成功します。

■参考
・挿し木(挿し芽・挿し穂)の方法 画像つき、はこちら
・ニオイバンマツリ(アメリカジャスミン)の育て方

>>バンマツリの苗を見てみる
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