
ハバネロ Habanero chilliは、
東ハトが「暴君ハバネロ」を2004年に発売して以来、
激辛スナックブームを起こし有名になった植物です。
タバスコの約10倍もの辛さです!
ハバネロは、育て方がやさしいので、
気軽に栽培できる植物です。
■ハバロネの育て方
・タネまき
ハバネロのタネまきは、
日中の気温が18度以上になる頃に行います。
関東・関西で5月からが良いでしょう。
・用土
排水性の良い肥沃な場所を好みます。
ハバネロは基本的に唐辛子と同様の育て方で良く、
利用方法もほとんど同様です。
・植え付け
苗の場合は、2〜4本植えになっていますが、
植え替えるときはそのまま崩さず植え替えます。
ハバネロは、10号鉢で1株、プランターで2株を、
気温が15℃以上になる5〜6月頃に植えます。
・支柱立て
ハバネロなど唐辛子類は根が短く風に弱いので、
一番花が咲いて、ある程度大きくなってきたら、
支柱を立ててヒモで鉢の字に結わきます。
・水遣り
水遣りは、土が乾いたら、たっぷりあげるようにしましょう。
ハバネロなど、トウガラシ(唐辛子)やタカノツメは、
乾燥を嫌うので、土の湿り具合に注意してあげます。
・肥料
肥料は、緩効性肥料か液体肥料を、
3〜4週間に1度与えます。
・収穫
ハバネロの1番最初になった実は、
早めに小さいうちに収穫します。
ナスやトマトも同様ですが、
このようにすると、株を疲れさせず、
その後の収穫が向上します。
ハバネロの収穫するタイミングは、
それぞれの利用方法にもよりますが、
早め収穫しておくと、次の花も元気に結実してくれます。
・実の色
色はオレンジが主流、
その他にも赤、白、黄色などがあります。
熟す前は緑色です。
■ハバネロの利用方法
ハバネロの収穫した実をスライスして、
ピザのトッピングやパスタ、カレー、スープ、
煮込み料理、炒め物などに使います。
また、ハバネロ醤油。
ハバネロを醤油に漬ける簡単レシピです。
漬け込むときに小口切りにすれば、辛みが早く出ます。
辛みをまろやかにする場合は丸ごと漬け込みます。
鍋や炒め物、餃子などに使います。
ハバネロはフルーティーですが、
かなり辛いので、調節してください。
ハバネロをオリーブオイルにつけておいても、
いろいろな、お料理に活躍します。
沖縄でするように、ハバネロを泡盛に漬けても良いです。
汁物、ソーキそば、ラーメンに入れると美味です。
>>ハバネロの苗を見てみる

