budou300.jpg


ぶどう(ブドウ・葡萄)の苗は、
9月〜7月までに植え付けします。
ぶどうは、水はけの良い場所を好みます。
鉢植え、プランターでもじゅうぶん育ちます。

水やりは乾いたら与える程度で、
露地栽培の場合は真夏の何日も雨が降らない場合を除いて、
ほとんど必要ありません。
雨の多い年や水やりが多いと、果実が水っぽくなり香りが落ちます。

肥料は露地栽培は、2〜3月頃に有機肥料を与えます。
鉢植え、プランターの場合は、
1月に1回化成肥料を与えましょう。

ぶどうは結実までが早く、
育て方も簡単です。

しかし一般的に、木が若いうちは収穫が少ないです。
木が若く小さいうちは、果実への栄養も少ないので、
味や大きさが思い通りに行かないときもあります。

木に応じた枝を伸ばし、
実の数を少なめにすると実が充実し、
小さな木でも大きなおいしい実が採取できます。



budo.jpg
ぶどうの棚


■ぶどうにおいしい実をいっぱいつける育て方、秘訣は?

20〜30枚の葉に1房くらい、に実を減らします。
まだ木が小さく、葉が20枚もないときは、
房を半分にしたり、生育の遅い粒を切ります。
実を間引く場合は、日が当たりにくい房や、
ほかの粒の間にある実を間引きます。

いっぱい実をつけたい場合の育て方は、
とにかく木を大きくすることです。
木の生長を願って実を全て落とします。
栄養は木の生長に注がれますので、木が大きく育ちます。
おいしくいっぱい実をつけるのは、来年以降に期待します。

>>ぶどうの育て方2、剪定、摘果と袋かけに続きます

>>ぶどうの苗の品種と価格を見てみる
 カテゴリ
 タグ