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サクランボは、12月〜3月ごろが植え付け適期です。
関東以西では12月が最適です。
10月〜梅雨までに植えても結構根付きます。

芽吹いた苗を植える場合は、
根を崩さずに植えるように注意します。

サクランボは桜桃(おうとう)とも呼ばれ、
バラ科サクラ属の落葉高木と果実のことです。
生産者は桜桃と呼び、商品として店頭に並んだものは、
サクランボと言われることが多いです。

サクランボという名前の由来は「桜の坊」、
桜の実ということです。


■栽培管理

サクランボは、数品種を近くに植えるか、
筆などで人工受粉してあげます。
サクラは、水はけの良い、やや乾燥気味の土が好きです。
土質は特に選びません。

鉢植えでも栽培できますが、
落葉時期の水の与えすぎに注意してください。

日当たりが好きですが夏の西日が苦手です。
鉢植えの場合は夏に西日が当たる場所は避け、
庭植えでは乾燥防止のマルチングをします。

サクラの木と同様、サクランボも切り口から枯れやすいので、
太い枝の剪定はなるべく控え、
剪定後は植木の傷薬や木工ボンドや赤玉土、
墨などを塗りこみます。

剪定は5〜6月ごろまでに済ませます。
春に延びた枝を5〜6芽だけ残して切ると残した芽が、
2〜3年良い果実をつける短果枝となります。

サクランボの収穫は、
庭植えの場合、樹高:3〜4mになると、100〜130粒くらい、
鉢植えの場合、7〜8号鉢で、10〜20粒くらい収穫できます。
露地植えの場合は枝を低く横に誘引すれば、収穫量が上がります。
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