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カモミールには、ジャーマン、ローマン、ダブルフラワー、
などの種類があります。

ジャーマンがポピュラーで育て方がやさしいと言われています。
カモミールは、キク科の耐寒性多年草(旧名 Anthemis nobilis)で、
葉は細い切れ込みがあり、花は中央が黄色で花弁が白の可憐な花を咲かせます。

育ってくると、ほんのりとリンゴの香りがします。
草丈は10〜40cm。花期は初夏から秋。

酸性土を嫌いますので、植え付け前に石灰などで中和をすると良いです。。
高温多湿が苦手で、水はけが良く風通しの良い場所を好みます。
関東以降の温暖地では初夏から刈り込みをして、
風通しを良くしてあげましょう。


■カモミールの利用方法

カモミールの花を摘み取って、
できればドライにしハーブティーにします。

生でも乾燥でも利用できますが、
ドライのほうが味にまろやかさが出ておいしいです。

カモミールのハーブティーには鎮静作用があり、
眠りを誘うハーブとして人気です。

ハーブバスに利用しても良いですし、
カモミールは、かさついた肌や湿疹に効果があるので、
ローション(浸出液)を作ってパッテングすると効果が表れます。

花はブーケやアレンジの花としても人気があります。
お料理のつけあわせにも、おしゃれできれいです。
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