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オキザリス(ハナカタバミ、Oxalis)は、
おもに秋に花を咲かせる球根性の植物です。

育て方もやさしく、ガーデニングでも注目されています。
夕方や曇天のときは、花が閉じます。
日光に当たると、かわいらしい花が、
次々と咲くので、とても人気があります。

オキザリスは、春咲き、夏咲きの品種もあります。
春植えは、4月ごろ、
夏〜秋植えは8〜9月ごろに植えつけます。

生育が盛んでどんどん増えます。
花色はピンクや黄色、白、赤などさまざまです。


オキザリス育て方

オキザリスの育て方は、よく日光にあて、
水を与えすぎず乾燥気味に管理し、
排水性の良い培養土に植えるのがコツです。

植え付けは8〜9月に行いますが、
夏咲きの品種は3月に植えます。
庭植えの場合は、深さ2〜3cm、
球根の間隔を10〜15cmくらいで植えつけます。

オキザリスには、耐寒性の強い品種と弱い品種があります。
耐寒性の弱い品種は最低5℃以上必要なので、
鉢植えにして室内で管理しましょう。

肥料は、育成期に月に1〜2回、液体肥料を与えます。
地植えは、ゆっくり効く肥料を与えます。

オキザリスの水やりは、土の表面が乾いたら、
1、2日待って、たっぷりと与えます。
休眠中は、水やりの必要ありません。

オキザリスは、花が終わると、
春植えは10月頃に、
夏〜秋植えは5月頃に休眠します。

地植えにしている場合は、そのまま植え放しにします。
過密になって勢いがなくなってきたら、
球根を掘り上げて分球してあげると、元気になります。

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