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ディモルホセカ、花言葉は「変わらぬ愛」「誠実」


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ディモルホセカ、花色が美しいです


ディモルホセカ(Dimorphotheca)には、
一年で枯れてしまうもの(一年性)と、
毎年花を咲かせるもの(多年性)があります。

一般的に丈夫でバラエティーに富んだ花色が魅力です。
多年性のものは株が広がっていき、
一面カーペット状に花をつけるのがとってもステキです。

ディモルホセカには大きく分けて、
一年草と多年草のタイプのものがありますが、
育て方はやさしく、特に手間のかからない植物で、
とりたてて手入れといったものをしなくても育つので安心です。

・栽培管理
花が枯れてきたら花がらを摘み取ることと、
鉢植えにしているもので下の方の葉が枯れてきたら、
こまめに掃除するとよいでしょう。

ディモルホセカは、なんといっても、
よく日の光に当てることが育て方の大きなポイントです。

日に当たると花が開いて、夕方になると閉じる性質があり、
日陰の場所や天気の悪い日には花が開きません。

鉢植えにしているものは室内において育ててしまいがちですが、
できるだけ外の日光に当てて育てましょう。

ディモルホセカは、日当たりが悪い場所で育てると、
花の色が鈍くなったり花の大きさが小さくなり、
茎がひょろひょろともやしのようになることがあります

・越冬方法
ディモルホセカは、寒さにもある程度は耐えることができますが、
霜に当てると枯れることがあります。
寒冷地では冬は室内の日当たりの良い窓際で管理します。

それ以外の地方ではベランダや軒下など屋根のある場所で、
霜に当たらないようにすれば室内に取り込まなくても冬を越せます。
暖かい地方では庭植えにすることも可能です。

ディモルホセカは、大株になったら非常に耐寒性も強くなります。
まだ小さな苗や、秋に発芽したばかりの、
一年草タイプの苗は特に寒さには注意しましょう。

・水やり
ディモルホセカの水やりは土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
真夏のベランダやコンクリートの庭植えでは乾きやすいので、
朝と夕方の一日2回の水やりをします。

冬は、土の表面が乾いて1〜2日ほど後に水やりを行うようにします。

・追肥
追肥として花の咲き始めから9月頃まで、
液体肥料を7〜10日に1回の間隔で与えましょう。

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