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マーガレットMargueriteの育て方は、
暑さ寒さ対策をすれば容易です。

マーガレットは、3〜7月に花をつける、
一重咲きが一般的でした。
現在では、黄色やピンクのもの、
八重咲き、丁字咲きのものもありますね。


マーガレット育て方

マーガレットは、本来は宿根草ですが、
日本では温暖地でのみ越冬します。

じょうぶな草ですが暑さに弱いので、
真夏は明るい日陰で管理すると株が弱まりません。

密集しやすいので、間引き整枝を行いつつ、
風通し良く育てるのが育て方のコツです。

マーガレットの鉢栽培では2〜3年に1度は、
株分けを兼ねて植え替えをするのが良いです。

マーガレットの草丈が伸びてくると、
倒れやすくなりますので、
支柱を立てるか株元に土を寄せて、
倒れないようにしてあげます。

草丈が15cm程度になったら、
新芽を摘み取って脇芽を出させるようにすると、
安定して花数も多くなります

マーガレットは、1年を通して、
日当たりのよい場所で育てるのが理想です。

大きな株のものほど夏越しは難しくなりますので、
鉢植え、プランター植えで移動できるのなら、
夏は直射日光や西日の当たらない明るい日陰で育てましょう。
 
マーガレットは、寒さにも弱く、
霜が当たると枯死します。
冬はできるだけ日当たりのよい暖かい場所に置き、
夜間は室内に取り込みます。

地植えのマーガレットの場合は、
敷きわらや腐葉土などで防寒対策を行います。

マーガレットは、挿し木で増やすのが一般的な方法です。
適期は5月頃もしくは9月頃です。
発根に1ヶ月くらいかかります。

春にさしたものはその年の6〜7月に、
冬にさしたものは暖かい場所で育て、
春に鉢や庭に植え付けます。

春にさしたものは大切に育てると、
その年から花を楽しむことができます。


■栽培情報

・植える時期 3月〜5月
・土/種類名 園芸培養土、赤玉土、腐葉土
・肥料 地植え:化成、元肥
    鉢植え:固形有機、元肥
・肥効時期 4〜6月
・水やり 成長期:表面が乾いたらたっぷり
    休眠期:表面が乾いたときに
・植え替え 春
・消毒 適宜

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