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リンゴはたいへん耐寒性が強く、
北海道中部から鹿児島北部くらいまで、
広い地域で容易に栽培できます。

暖地では成熟が遅い富士や王林など、
晩成種がお勧めです。

リンゴは、早く収穫できて、大きくならない、
矮性台木に接木されたもの(YD苗)が育てやすいです。
品種によっては受粉樹が必要になります。


リンゴ育て方

リンゴは、水はけと通気性の良い肥沃な土を好みます。
日当たりの良い場所に浅く植えましょう。
とくに夏には、水分不足の葉やけが起きないように、
乾燥したらたっぷり水を与えてください。

リンゴはの木の肥料は、
12月〜2月ごろ有機質肥料を与えます。
葉が枯れない程度に、乾燥気味に、
管理すると甘みが強く美味になります

リンゴの木の植え付け間隔は、
YD苗では、1mくらいの間隔でだいじょうぶです。
通常台木では、仕立て方にもよりますが、
自然樹形で剪定をせずに大きく育てられる場合は、
4〜5mの間隔をあけます。

リンゴの木は、剪定しコンパクトに育てることもできます。
・トレリス仕立て――壁面に平らに誘引する
・エスパリエ仕立て――扇状に平らにする
場合など、仕立て方もいろいろあります。

リンゴの苗の植え付け適期は、
秋〜梅雨くらいまでです。
開花期が早いので秋植えをお勧めします。

葉が芽吹いた後に植え付けする場合は、
とくに根を崩さないように植えます。

リンゴの花芽は前年に伸びた枝の、
わき目の先端につきます。
短果枝にに花芽をつけるように、
主枝や長果枝は12月に先端を切り戻しします。


リンゴ調理方法

リンゴのケーキ、リンゴジュース、リンゴサラダ、
といった定番リンゴレシピから、
「リンゴのバター炒めベーコン添え」「チキンとリンゴのグラタン」
「豚肉巻きリンゴの甘酢あんかけ」「リンゴ南蛮漬け」、
また「リンゴじるこ 」「リンゴきんとん」など、とてもおいしいです。

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