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2年間は、ベランダで育てられるパセリ(parsley)。
育て方も簡単で、保存方法は乾燥、冷凍でバッチリ!

パセリを何株か育てておくと、とても便利です。

タネから育てる場合は、5月下旬〜6月上旬、9〜10月、
その2週間前に苦土石灰、堆肥、化成肥料を散布しよく耕します。 

パセリは発芽まで10日以上かかり生育が遅いので、
種苗店や通販などで苗を購入したほうが簡単に育てられます。

パセリをタネから育てる場合は発芽まで乾かさないように、
新聞紙などで覆うなど注意しながら水やりします。

パセリは、乾燥に弱いハーブですので、
夏は株のまわりに腐葉土やワラを敷くと乾燥防止になります。

初期の成育が遅いので、本葉が5〜6枚になるまでには、
2ヶ月くらいかかります。
本葉5〜6枚になったら、株間20pにするか、鉢上げします。
   
パセリは、タネまきから1ヵ月後くらいに、
液肥500〜1000倍を週1度水の代わりに与えます。
下の葉が黄色くなったら肥料切れですので、注意してください。

パセリの収穫は、本葉が10枚以上の大株になってからはじめます。

外葉から摘み取り、翌春トウが立ったら、
摘み取っていくと長く収穫できます。


■パセリの利用方法

パセリの美味しさを味わうには、
ほかの強い調味料とあわせないで使うとよいようです。

一般のパセリ(Curly parsley)の風味も美味ですが、
イタリアンパセリ(Italian parsley)はしっとりした風味があり、
病みつきになる味です。

パセリは、サラダやハーブバターにすると味わいが深まります。
乾燥保存、冷凍保存すれば、葉が成長しにくい、
冬季にもたくさん利用できます。

パセリの利用方法は、サラダ、ドレッシング、タルタルソースに美味。
バターを使う魚介類の料理に刻んで入れると、
あっさりしておいしくなります。

アサリバター、エスカルゴ、チキンソテーなどで、お試しください。
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