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二十日大根の発芽


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つまみ菜、昔は八百屋さんで売っていました


つまみ菜(ツマミナ)・間引き菜は、
大根、白菜、カブ、ルッコラ、漬け菜、小松菜などの、
若い苗を摘み取ったものです。

家庭菜園で、大根、白菜、カブ、ルッコラ、
漬け菜、小松菜などの野菜を育てると、
生育途中に間引きするときに、つまみ菜が収穫できます。

密生しているときは、引き抜かずにハサミで、
地際から切り取るのが、残す苗を傷めない収穫方法です。

家庭菜園のつまみ菜は、茎が太く葉も厚みがあり、
柔らかく味の奥行きが感じられ、
たいへんぜいたくで美味な野菜です。

また、つまみ菜から、多くの栄養素、
ビタミンC、ビタミンB1、B2、β−カロチン、
ミネラルが摂れるので注目されています。


■つまみ菜(ツマミナ)・間引き菜の食べ方

サラダ、お浸し、薬味、汁の実、煮物、
つけ合わせなどに、活用できます。

つまみ菜を保存するには、ポリ袋に入れて、
冷蔵庫で保存できますが、鮮度が落ちやすいので、
できるだけ早く使い切りましょう。

*スプラウト(sprout)は、植物の新芽の総称。
日本では主にブロッコリーやマスタード、ルッコラ、
キャベツなどの発芽野菜の新芽のことを言います。
かいわれ大根やモヤシもスプラウトの一種です。
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